行事内容は昨年を参考にしていますが、内容が変わることもあります。
例年通りであればほぼこの日程で行われます。
日程は観光協会又は波切自治会へお問い合わせください。
祭りの問い合わせ先
波切神社
電話 0599−72−0165
波切自治会
電話 0599−72−4279
志摩市観光協会 案内所
電話 0599−46−0570
尚、観光協会では宿泊の予約なども賜っています。
朝8時位から行います。
昨年通りであれば、志摩市大王公民館で行われます。
毎年TV撮影の絶えない行事です。
例年通りだと15時辺りで草鞋が完成します。
時間、日程については漁師さん達の都合もあるため変更になるかも知れません。
事前に電話でご確認ください。
昼間は子供の部、夜は大人の部が催されます。
市内の学校から数多くの参加者があります。
大人の部は夕方から行われます。
参加を希望される場合は組み合わせ、賞品の調整などがありますので予め志摩市体育協会までご連絡ください。
早朝、旧宮司家の方が宮に上がり、神様と一緒に食事をするという神事です。
午後から行われる神事で、県の無形文化財となっている神事です。
引く方向は大王島に向かって引きます。また、恵方に向かって引くとも言われています。
神事の前にお祓いなどの諸行事があります。
わらじ曳き神事の後、草鞋を須場の浜から大王島に向かって流します。
平日に行われる場合は、神職のお祓いの後、7人婆さんによるエレワカを詠い、その後、海に浸すだけで終わりとなります。
平日に行われるときは、写真撮影などかなり良いアングルを狙うことのできる日です。
昨年は、この後、TV番組に突入してしまいました。
神事の締めくくりで、神様に供えられた供物を頂く神事です。
会場の関係で、主要関係者のみで行われます。
祭りの進行の中心となる会場です。
商工会が主催であるため、テキ屋の他に様々な店が並び賑やかになっています。
イベントも数多く催されています。
中学生、青年による複数の神輿が町内を練り歩きます。
時折、神輿棒が勢いで折れてしまうので毎年交換していると言う状態です。
この神輿、ほぼ1日中練り歩いています。
合図の花火が上がった後、波切小学校の鼓笛隊の音で祭りが始まります。
その昔は、トランペットなどの金管楽器などもあったのですが、少子化の影響で若干縮小しています。
しかし、力強い太鼓の響きは健在です。
踊り子道中、宝船などの行列です。
宝船には稚児がのっており、神事の主役となります。
13時頃からイベント会場で行われる神事です。
神社で行われるものをそのまま行っています。
詠われる歌は再興した和尚様が考案された様で、仏教用語で構成されています。
わらじ曳き神事の後、草鞋を須場の浜から大王島に向かって流します。
海の状態が良ければそのまま海に流しますが、波の影響で海に入れない場合は後日となります。
漁港で行われる花火大会です。
上がる数はさほど多くはありませんが、地形の関係で、音が周囲から反響し、小さな花火でも体に響く花火となっています。